【メディア掲載のお知らせ】信州民報|うえだNavi様にご紹介いただきました!

信州・上田を拠点に、地域と贈り手・受け手を結ぶ「手仕事の贈り物」を届けている石森良三商店。このたび、私たちの取り組みが長野県上田市の地域密着メディア「信州民報|うえだNavi」様にて紙面掲載されました!
ご掲載いただいた内容は、先日配信したプレスリリース【贈り手と受け手を結ぶ“手仕事の贈り物”の魅力を発信~石森良三商店がブログを新設】に基づいたもので、弊社が新たにスタートさせたブログ「石森良三商店 公式ブログ」の背景や目的、今後の展開までを丁寧にご紹介いただいております。

今回は、その内容をあらためてご紹介するとともに、私たちがなぜこのブログを立ち上げ、どんな未来を描いているのかを綴らせていただきます。
「贈り物の背景」を届けるために──ブログ開設の意図
石森良三商店は、明治25年、呉服太物商として上田市で創業しました。昭和29年からは綿布縫糸の卸商へと発展し、現在は“贈り物専門店”として地域の皆さまに支えられながら営業を続けています。
近年では、長野県内の職人や作家の手仕事品を集めた「信州からの贈りもの」カタログギフトを中心に、法人・個人を問わず多くの方にご利用いただいてきました。
そうした中で、ふと私たちが感じたのが、
「この品物の背景を、もっと丁寧に伝えたい」
「作り手の想いや、選び手のリアルな声を届けたい」
という思いでした。
贈り物は、単なる“モノ”ではありません。その一つひとつに、作り手の哲学や技術が込められています。そしてそれを手に取る人、贈る人、受け取る人にも、それぞれの想いや物語があるのです。
そうした背景を届ける手段として、新たにブログを立ち上げました。
ご紹介いただいた主な記事一覧
今回の新聞掲載では、特にご好評いただいている以下のブログ記事も取り上げていただきました:
◆ 「信濃の国 手ぬぐい本(R)」に込めた想い
長野県の県歌『信濃の国』をモチーフにしたオリジナルてぬぐい本。離れて暮らす信州出身者への贈り物としても人気です。
https://ishimoriryozo.com/blog/2025/04/22/tenugui-book/
◆ 母の日に贈る計量スプーン「やくさじ」
新潟・燕三条の職人がつくる、美しくて使いやすい“道具の贈り物”。母の日や誕生日にも喜ばれています。
https://ishimoriryozo.com/blog/2025/04/22/yakusaji-mothers-day/
◆ 「買い付け係ゆみ」の目線と選定基準
商品選びを15年以上担当するスタッフの連載。地域の作り手との信頼関係がにじむ舞台裏を公開しています。
https://ishimoriryozo.com/blog/2025/03/06/yumis-reflections/
◆ “漆を持ち歩く”という贅沢
福井の老舗「土直漆器」とthermo mugのコラボで誕生した、漆塗りタンブラーの魅力をお届け。
https://ishimoriryozo.com/blog/2025/03/19/tsuchikina-tumbler/
◆ 制服ミニチュアリメイク
卒業や引退、退職などの記念に大好評の“制服ミニチュア”を特集。贈る側・受け取る側どちらにも喜ばれる感動の贈り物です。
https://ishimoriryozo.com/blog/2025/03/26/miniature-uniform-remake/
◆ 藍の青に心がほどける──松本「浜染工房」の物語
100年続く松本の染物屋「浜染工房」への現地取材記事。藍染に込められた想いと技術を紹介しています。
https://ishimoriryozo.com/blog/2025/04/22/hamazome-indigo/
これらの記事はすべて、「贈り物の背景を知ることで、選ぶ人の心が豊かになる」ことを目指して執筆しています。
メディアにご紹介いただくということ
新聞という地域に根ざしたメディアに取り上げていただけたことは、私たちにとって非常に大きな意味があります。それは単に「認知が広がった」ということではなく、
「地域と一緒に歩んできた商店として、これからも信州の魅力を発信し続ける責任がある」
という、背筋の伸びる想いにもつながりました。
これを機に、今後はさらに多くの地域メディアや専門媒体との連携を図りながら、地元作家の魅力、信州の手仕事の素晴らしさ、そして贈り物の新たな可能性を伝えていきたいと思っております。

