日本の伝統と現代のコーヒーライフを繋ぐギフト|土直漆器のタンブラー

第1章:漆を持ち歩くという新しいスタイル
いつものコーヒータイムを、ちょっと贅沢に。
福井県鯖江市の「土直漆器(つちなおしっき)」が手掛けるthermo mug × 越前漆器のコラボタンブラーは、日本の伝統工芸「漆」の魅力を手軽に楽しめる逸品です。


手に取ると、漆ならではのしっとりとした質感が指先に伝わり、何とも言えない心地よさ。また、漆は見た目の美しさだけでなく、優れた耐久性を持つのも魅力のひとつ。漆は自然からの最強のコーティング剤です。大切に使い続けることで、艶が増し、自分だけの風合いに育っていきます。
自宅やオフィス、カフェでのひとときに、「漆を持ち歩く」という新しいスタイルを取り入れてみませんか?
第2章:越前漆器とは? 福井が誇る伝統工芸の技術
越前漆器は、福井県鯖江市河和田地区を中心に生産され、日本の外食産業や業務用漆器の約80%を占めるほどのシェアを誇る伝統工芸です。


この地域では、素地作り・塗り・加飾といった工程を分業制で行い、それぞれの職人が高い技術で仕上げることで、美しく丈夫な漆器が生み出されています。
そんな中、昭和55年創業の土直漆器は、下地・中塗・上塗・蒔絵のすべての工程を自社工場で一貫して行う、珍しいスタイルの工房です。ベテランの職人技と若手のアイデアを融合させ、現代の暮らしに合う漆器を作り続けています。
第3章:異色の経歴を持つ二代目社長の挑戦
土直漆器の二代目社長・土田直東さんは、もともと音楽業界でバイヤーをしていた異色の経歴の持ち主。流行や文化の最先端を肌で感じてきた経験を活かし、漆器の新たな可能性を広げています。
そんな彼が開発したのが、「漆塗りタンブラー」。
「海外のコーヒー文化の中でも、漆の質感を楽しんでもらいたい」。そんな思いから生まれたこのアイテムは、海外向けとして作られましたが、日本国内でも“漆器を知らない人に知ってもらうきっかけ”として人気を集めています。
工場を訪れると、若い職人さんたちが黙々と作業に打ち込んでいる姿が印象的でした。



漆塗りの工場の何とも言えない空気と緊張感。
「スタッフ同士が信頼し合わないと、いい商品は作れない」と土田さん。
漆塗りの工程を丁寧に教えていただき、真剣に作業に取り組む職人さんたちを見ていると、商品が何倍にも素敵に感じます。
工程ごとに職人がバトンを渡すように作業を進めるため、次の人が気持ちよく作業できるよう心を込めて仕上げる。この積み重ねが、高品質な漆器づくりに繋がっています。
第4章:ギフトにおすすめ。漆塗りタンブラーのある暮らし
卒業や就職など、新たな門出を迎える人への贈り物に、漆塗りタンブラーはいかがでしょうか?「自分で買うにはちょっと高いけれど、ギフトでいただけたら嬉しい」。そんな声も多いこのアイテム。特に人気の柄は鳥獣戯画や波千鳥。
日本の伝統美と職人の想いが詰まったタンブラーは、特別なプレゼントとして喜ばれること間違いなし。お気に入りのお茶やコーヒーを持ち歩き、保冷も保温も可能です。コンビニやカフェでテイクアウトする用のマイカップとしてお使いいただけます。蓋は密閉性の高いスクリュー式。中身がこぼれる心配がなく、安心して持ち運ぶことができます。日々の暮らしに、ほんの少しの贅沢を贈ってみませんか?



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