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【制服リメイク実例】はじめてでも相談しやすいお店で進める、制服ミニチュアリメイク

目次

思い出を大切に残す、誕生日プレゼントのかたち

以前から行っている制服リメイクで、印象に残るご依頼がありました。
今回はその制服リメイク実例をご紹介します。

ご相談くださったのは、お母さまの80歳のお誕生日プレゼントを考えている娘さん。
お父さまが長年着ていた作業着・シャツ・スラックス・ネクタイを使い、制服ミニチュアリメイク(テディベア)として思い出を残したい、というご希望でした。

やり取りは、すべてメールのみ。直接お会いしないからこそ、私たちは「相談しやすさ」と「確認の丁寧さ」を大切にしています。

第一章|制服リメイク実例|メール相談から丁寧に対応しています

制服リメイクのご相談で多いのが、「メールだけで大丈夫ですか?」「ちゃんと希望は伝わりますか?」という不安の声です。
今回もまずはメールで、

  • お誕生日までに制作が可能か
  • リメイク点数とスケジュール
  • 金額の目安
  • 特に残したいこだわりの箇所

を一つずつ確認しました。
思い出の詰まった制服や作業着は、替えがききません。
だからこそ、対応できること・できないことを曖昧にせず、事前にきちんとお伝えすることを大切にしています。

数日後、大切なお洋服一式が届きました。箱を開ける瞬間は、いつも身が引き締まります。
制服リメイクは、単なるリメイクではなく、思い出を預かる仕事だと考えているからです。

第二章|制服ミニチュアリメイク|こだわりを確認しながら進める縫製体制

今回の制服ミニチュアリメイクは4点。
11月で比較的落ち着いた時期だったため、オーダーメイド専門の信頼できる縫製工場に依頼しました。
制作前には、縫製工場としっかり打ち合わせを行います。今回の一番のこだわりポイントは、作業着についていたロゴマークでした。
制服リメイクでは、まずすべての縫製をほどき、

  • ロゴ
  • ネームタグ
  • ポケットのペン差し
  • ファスナー
  • 袖口のボタン

など、「残せる思い出」を一つずつ確認します。裁断前のこの確認が、仕上がりを大きく左右します。
大きな作業着をテディベアサイズに仕立てるため、ロゴの位置や大きさによっては再現が難しい場合もあります。
今回は配置を慎重に検討し、元のロゴを活かすことができました。

仮縫いの段階では写真を撮影し、メールでお客様に確認。「ロゴの位置をもう少しずらしたい」というご要望を受け、微調整を行いました。
途中で確認を挟むことで、完成後のイメージ違いを防いでいます。

細かな部分まで再現できたのは、一点ずつ丁寧に仕立てる縫製体制があってこそです。
完成後はすぐにご連絡し、無事にお誕生日当日までにお届けすることができました。

思い出の制服リメイク、まずは気軽にご相談ください

制服リメイクや制服ミニチュアリメイクは、「何から相談すればいいか分からない」という方も多いものです。
私たちは、大量生産ではなく、一つひとつ確認しながら進めるリメイクを行っています。

メールでのご相談からでも大丈夫です。
思い出の残し方や、高齢者へのプレゼントとして制服リメイクを検討されている方は、どうぞ気軽にご相談ください。


制服ミニチュアリメイクをもっと詳しく

大切なお洋服だからこそ、リメイクを決めるまでにはたくさんの悩みがあるかと思います。
制服ミニチュアリメイクについて、より詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

satoyumiのアバター satoyumi 買い付け係

石森株式会社で買い付け係を務めるゆみです。長野の魅力を伝えるカタログギフトの企画をきっかけに、職人さんの想いに触れながら、厳選した商品を届けています。5年前に「石森良三商店」が誕生し、より多くの方に直接手に取っていただける場ができました。日々の暮らしが楽しくなる道具や器との出会いをお届けします。

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