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作り手を訪ねて
ガラス工房橙さんの「くるみガラス」──長野県東御市・海野宿で生まれるやさしい吹きガラスの世界
ガラス工房橙さんの「くるみガラス」──長野県東御市・海野宿で生まれるやさしい吹きガラスの世界 くるみの灰が生み出す、やさしい緑の吹きガラス 長野県東御市・海野宿の中ほどに佇む「ガラス工房 橙(だいだい)」さん。ご夫婦で営む小さな工房には、ギャ... -
信州の伝統と革新
夏の贈りもの 中野市の高丘フルーツさんのフルーツ詰合せ
信州の大地から届く、とっておきの幸せ 1.高丘フルーツさんとの出会い 最初に高丘フルーツさんを訪ねたのは、ちょうど中野市に立ち寄ったときでした。お土産にフルーツを買いたくて、ふらっと入った小さな直売所――それが高丘フルーツさんでした。お店に... -
道具の使い心地
長野県知事指定伝統工芸品 奈良井曲物|木曽の職人が仕立てる“暮らしの道具”
第1章 奈良井宿の職人・小坂屋漆器店との出会い 信州・木曽の奈良井宿は、古くから続く宿場町。私たち石森良三商店がこの場所を訪れたのは15年以上前のことでした。カタログギフトを始めた当初、まずは“信州の本当に良いもの”を探したいと考えたのです。... -
石森良三商店の歩み
蓮の植え付けから2カ月、大きく成長しています
〜石森良三商店の庭から季節の便り〜第1章 ワークショップからの成長日記〜ぐんぐん育った蓮たち〜 石森良三商店で5月に行った「蓮の植え付けワークショップ」。それから約2カ月が過ぎ、お店の庭はすっかり夏らしい景色になりました。ワークショップで植えた蓮の苗は、立派な姿に成長し、葉... -
作り手を訪ねて
信州伝統工芸品 信州打刃物~450年受け継がれる「切れ味」と「想い」を、台所に。~
戦国の記憶を今に伝える、信州の打刃物 長野県北部、信濃町・古間地区。この地で、いまもなお一丁一丁、手作業で包丁を鍛える職人さんたちがいます。そのルーツを辿れば、なんと戦国時代。川中島の合戦に伴って刀鍛冶がこの地へ移住し、武具の修理から農具... -
石森良三商店の歩み
信州・上田の小さな庭から|石森良三商店が紡ぐ季節の暮らし
– 山野草と暮らす、古民家から始まる庭づくりの物語 – 第一章:春、植物が目を覚ます頃に – 小さな庭づくりは、ゆっくりと始まりました – 長野の冬は、厳しくて長い。けれど、だからこそ春の気配には敏感になります。土がゆるみ、日が長くなって、空気がほ... -
信州の伝統と革新
信州を想うすべての人へ――「信濃の国 手ぬぐい本®」に込めた想い
信州を想うすべての人へ――「信濃の国 手ぬぐい本®」に込めた想い 長野県に生まれ育った方であれば、一度は口ずさんだことがあるのではないでしょうか。 「信濃の国は十州に 境連ぬる国にして……」 長野県民にとっては、子どもの頃から親しんだ歌――「信濃の... -
信州の伝統と革新
藍の青に、心がほどける。 松本で百年続く「浜染工房」の物語
藍の青に、心がほどける。 松本で百年続く「浜染工房」の物語 母の日にも、自分へのご褒美にも。 石森良三商店が提案する、松本市「浜染工房」の本藍染ギフト 長野県松本市に、静かに息づく染物工房があります。その名も「浜染工房」。明治44年創業という... -
信州の伝統と革新
思い出を形に残す制服ミニチュアリメイク|卒業・退職・引退の記念に
卒業・退職後の制服、どうしていますか? お子さんが卒業した後、制服をどうしようか迷っていませんか? あっさり捨てる しばらく保管しておいて、捨てる 必要な人にあげる 保管して嫁ぐ娘に渡す??? 「思い出が詰まっているから捨てるのはもったいない... -
作り手を訪ねて
日本の伝統と現代のコーヒーライフを繋ぐギフト|土直漆器のタンブラー
第1章:漆を持ち歩くという新しいスタイル いつものコーヒータイムを、ちょっと贅沢に。 福井県鯖江市の「土直漆器(つちなおしっき)」が手掛けるthermo mug × 越前漆器のコラボタンブラーは、日本の伝統工芸「漆」の魅力を手軽に楽しめる逸品です。 手に...
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